販売・仕入・在庫管理システム「ロットマイスター for PCA」3つのメリット

製品ロットの行先、原料へのトレースが迅速に行えます。原料・材料の仕入れ先に、不適合品を速やかに伝達し、改善活動を実施できます。

こんな声から生まれました

  • トレサビ系の要求が最近厳しくなってきたな
  • 製造工程が多くなってきて、紙が多すぎてわかりづらい・・・
  • 問合せに対する答えにお客様を待たせては申し訳ない
  • この原料ロットはどの製品ロットと出荷先に影響しているのかな?

トラブルやとっさの対応に必要な仕組み

出荷先に問題のある商品を出荷してしまった場合!

ポイント

原料・半製品を入り口として、問題のあるロットが混入している出荷先を確認できます

影響のある得意先がリストアップされるため、得意先に対し、迅速な対応ができます

原料に問題があった場合!

ポイント

出荷先を入り口として、問題のある原料ロットが特定できます

製造時に使用した原料情報が追加され、関連する原料が紐付されます

異物混入等の問題が発生した場合には、どの工程で問題が発生したのか順を追って確認できます

ロットごとに詳細情報を管理します

仕入時、製造時に産地などの詳細情報を入力することができます。

詳細情報はロットごとに関連付けて登録されるので、履歴管理機能と併用することにより「この製品がどの産地の材料を使ったものなのか」等のお問い合わせに対してスムーズに対応できます。

詳細情報の管理項目は10種類設定できるので、様々な原材料、製品に対応し、あらゆる食品加工業社様にご使用頂けます。

※以下は水産加工業様を例としています。
食の産地に関する正確な情報の提供

表示義務がある食品はもちろん、特に定められていないものでも求められた場合に、
産地情報を迅速かつ正確に開示できるようにしておく必要があります。

仕入時に入力した製品情報は製造から販売まで引き継ぎます

■仕入業務

仕入入力の際、ロットごとに産地などの詳細情報を登録します。

仕入伝票入力画面

仕入伝票入力の画面サンプル

ロット詳細情報画面

ロット詳細情報の画面サンプル

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